【脂肪燃焼サプリランキング】女性の燃活お手伝い

アルギニンの脂肪燃焼効果と副作用

アルギニンは鶏肉や大豆から摂取出来るアミノ酸の一種で、脂肪燃焼に深い関わりを持っている成分です。

人間の体内でも作り出される栄養素であり主に成長ホルモンを促す作用があるとしてダイエットに効果的です。

多くの脂肪燃焼サプリにも配合されている成分のため、その燃焼効果や副作用はどのようなものなのか解説していきます。

アルギニンの脂肪燃焼効果とダイエットの関係

上記でも書きましたがアルギニンを摂取することで得られる脂肪燃焼効果は成長ホルモンを促進させるという働きです。

通常、体に付いている脂肪は脂肪細胞の中でトリグリセリドという形で蓄えられています。

このトリグリセリドはいわゆる「中性脂肪」のことで、食事などから摂取した脂質がトリグリセリドに変わります。

そこでアルギニンを摂取して成長ホルモン分泌させることで、このトリグリセリドを分解し、血液に溶け込むことのできる物質に変換させるので、エネルギーとして全身を巡り脂肪燃焼に繋がるという訳なんです。

また一度分泌された成長ホルモンは、約5時間も脂肪の分解をし続けると言われており、この時間に有酸素運動などをすることで高い脂肪燃焼効果を得ることが出来ます。

このようにアルギニンを積極的に摂取することで、体に付いた余分な脂肪に直接働きかけダイエットに必要な働きをしてくれますので、痩せやすい体作りには最適な成分だと言えます。

アルギニンの副作用

現段階ではアルギニンを摂取することで副作用の心配な少ないとされています。

しかし、アルギニンはたんぱく質を含む食品に多く含まれているため、過剰に摂取してしまうと逆にカロリーオーバーになり胃腸や肝臓に負担をかけることになってしまいます。

多くのサプリメントメーカーなどで共通している1日の適正量というのを調べた結果、2000~4000mgという摂取量が推奨されています。

この量は、平均的な生活を送る人が健康効果を得たいとする時の目安量であり、ダイエットやトレーニングをしている人に向けた数値ではありません。

ダイエットでアルギニンを摂取する場合は必要量がもう少し増えても問題ないとされていて、一概にベストな摂取量というのは公表されていません。

しかし、過剰摂取によって胃腸、肝臓の負担になることを考えれば、1日2000~4000mgという摂取量を守ってサプリを服用したほうが良さそうです。