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お腹にしわができてしまう原因とは!?

ふとお腹を見てみるとしわしわになっていた…
おなかにくっきりと深いしわができていた…

いつもは隠れているお腹でもしわになっているとショックですよね。そんな方のためにお腹のしわを原因をご紹介します。くせになっていても消す方法はありますのであきらめないでくださいね。

お腹のしわができてしまう原因

お腹のしわができてしまう原因は人それぞれです。ですが、大きく分けて二つの原因が考えられます。

  • 姿勢の悪さ
  • 真皮層の断裂
  • 脂肪が多い

それぞれの原因をもう少し詳しく見てみましょう。

姿勢の悪さ

長時間のデスクワークや猫背をしていると腹筋が衰えてしまい、お腹の脂肪が増えます。椅子に座っている状態は自然とお腹にしわがよりますよね?それを長時間続けるとくせになってしまうのです。また、長年の猫背は腹筋を衰えさせます。腹筋が衰えるとしわができやすくなってしまいます。

姿勢の悪さによってできたお腹のしわはくっきりとした横線になることが多いです。

真皮層の断裂

出産後や急激なダイエットによってお腹が急に伸びたり縮んだりすると真皮層が断裂してしまいます。お腹の表皮は柔軟性があるため急な体重の変化に適応できますが、真皮層は柔軟性が低いため簡単に切れてしまいます。切れた真皮層は溝のようになってしまい、お腹にしわができてしまうのです。

出産やダイエットが原因の真皮層の断裂によってできたお腹のしわは縦にしわができたり、全体的にしわしわになっていることが多いです。

脂肪が多い

皮下脂肪が増加すると重さに耐え切れなくなった皮膚が垂れ下がってしまいます。その結果お腹にしわができます。これはお腹の脂肪が多いことも原因の一つですが、同時に筋力が低下して、脂肪をささえることができなくなったことも原因です。

脂肪が多いことが原因の場合、下腹にしわができたりたるんだようなしわができることが特徴です。

なぜクリームではお腹のしわが治らないのか

お腹のしわを自宅でケアをするにはクリームを使うことが多いです。ですが、クリームではお腹のしわは消えません。クリームの効果というのは基本的に保湿だからです。保湿をすることで断裂した真皮層は再生しませんし、そもそも保湿クリームは真皮層まで浸透しません。クリームが浸透できるのは最大で表皮の三層目、角質層までです。

クリームでは姿勢を矯正する事も、脂肪を減らすこともできません。

お腹のしわを消すには地道なケアが必要

お腹のしわが消すには姿勢を意識して矯正したり、徐々に脂肪を減らす事が重要です。また、完全に真皮層が断裂してしまっている場合には個人のケアは難しく、クリニックの力を頼ることも考えるしかなさそうです。最近のクリニックは手術ではなく再生医療によってお腹のしわを治療することが多く術後の跡も残りません。